令和7年度 南部地区子ども支援netを開催しました。
1.開催日時:令和8年1月23日(金) 13:30~16:00
2.開催場所:きゅら島交流館
3.実施内容
〇開会あいさつ(瀬戸内町保健福祉課 課長補佐 仁科 誠 氏)
〇奄美地区地域自立支援協議会の説明(事務局より)
〇ミニ研修(鹿児島大大学院臨床心理学研究科 准教授 高橋 佳代氏)
「子どものこころの発達と対応~幼児期から思春期~」
〇グループワーク
「奄美南部での困り感のある子どもやその家族を支える人たちの連携について」
瀬戸内町きゅら島交流館にて、奄美南部地区(瀬戸内町、宇検村、大和村)の支援者を中心に、研修及び多職種連携に関するグループワークを実施しました。
当日は、療育・相談・医療・教育(保育園〜高校)・行政など、多岐にわたる分野から多くの方々にご参加いただき、専門職の枠を超えた貴重な学びと交流の場となりました。
前半は、オンラインにて鹿児島大学の高橋准教授によるミニ研修を受講し、発達段階に応じた適切な関わり方について専門的な知見からご講義いただき、日々の支援に直結する学びを深めました。
後半は意見交換を実施し、それぞれのグループで困り感や地域課題の共有など、活発な意見が交わされていました。
参加者アンケートでは、「多職種の方と意見交換することができた」「村内独自支援が不足している」など、様々なご意見をいただきました。
講師の高橋先生、そしてご多忙の折ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 今後も「支援の輪」を広げ、地域の子どもたちやご家族を支える土壌を共に育てていければ幸いです。次回の開催時も、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳細は下記添付資料をご確認ください。講師の高橋先生、そして参加してくださった皆様、ありがとうございました。ぜひ次回の南部地区子ども支援netにもご参加いただき、地域の子ども達について一緒に考える時間を共有できると嬉しいです。
