令和5年度 中部地区子ども支援netを開催しました。

 

奄美市役所大会議室にて、奄美中部地区(奄美市名瀬)の支援者を中心に、研修及び多職種連携に関するグループワークを実施しました。

対面にて、療育機関、相談支援、医療、教育(幼、小、中、高)、スクールソーシャルワーカー、保育、行政機関などから、50名を超える方に参加していただきました。

研修では、オンラインの環境を活用し、鹿児島大学大学院臨床心理学研究科の高橋准教授による「問題行動の理解」と題したミニ研修を実施。

後半は「奄美中部地区で困り感のある子どもやその家族を支える人たちの連携について」と題した意見交換を実施。それぞれのグループで活発な意見交換が行われました。

「いろんな職種の方と顔を合わせて意見交換できてよかった」「お互いの取り組みを共有することができてよかった」など、お互いが顔を合わせて想いや現状を共有することの大切さについて、多くのグループから意見がだされました。

参加された多くの方から、「また、来年も参加したい」とのお声を多数いただくことができました。

中部地区子支援net_記録_20231110

中部地区子支援net_アンケートまとめ_20231110

 

1.開催日時:令和5年11月10日(金) 13:30~16:00

2.開催場所:奄美市役所 大会議室(5階)

3.実施内容

 〇開会あいさつ

  奄美市福祉政策課 課長 麻井 庄二氏

 

 〇自己紹介

 〇奄美地区地域自立支援協議会の説明

 〇ミニ研修(鹿児島大大学院准教授 高橋 佳代氏)

  「問題行動の理解~背景の理解と対応~」

 

 〇グループワーク

  「奄美中部での困り感のある子どもやその家族を支える人たちの連携について」

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