令和2年2月15日(土)・2月17日(月)の二日間で、第1回研修会及びキックオフミーティングを開催

いたしました。

 このプロジェクトは、鹿児島大学、九州大学の心理系教員グループと協働で、離島における発達障がい関係支援について検討し、地域の資源としての大学が、離島などを抱える地域の中でどのような役割を果たすことができるのかという事について、検証していきながらその地域においても仕組みの醸成になるための取り組みです。

 プロジェクトとしては今年度の当初より、地域の支援者に対してのアンケートなどを取り組んできましたが、今回大学の教員たちが来島していただくことになり、第1回目の研修会と、キックオフミーティングを開催しました。

【詳 細】

 令和2年2月15日(土) 奄美病院デイケアセンター 2階会議室

  ○13:30 ~ 支援者向け研修会

         「発達障がいの理解と育ちの支援」

          今村 智佳子氏・高橋 佳代氏

  ○15:10 ~ キックオフミーティング

          

 令和2年2月17日(月)奄美高校

  ○13:30 ~ 全日制教員向け研修

         「学校コミュニティにおける発達特性に応じた「そだち」のサポート」

         平田 祐太朗氏

  ○15:30 ~ 個別相談会(教員向け)

今後、今回いただいたご意見などを参考に、先生方と再度協議しながら、奄美の子どもたちの「そだち」に関する具体的な取り組みにつなげていきたいと考えています。